時間管理

【時間は有限である】知らないと損をする!時間を無駄にしない方法

【時間は有限である】 知らないと損をする! 時間を無駄にしない方法
しーたす
しーたす
こんにちは!理学療法士のしーたす(@generalist_pt)です。

何か新しいことを始めようと思ったとき、やることリストを作ってみたりして意気込んだりしますよね。

でも実際にやろうと思っても時間がなくてできなかったりしませんか?

やりたいことがあるけどやる時間がない・・・

実は、一つの時間に対する考え方を変えるだけで、今まで無駄にしていた時間をなくして有効に活用することができます。

実際に、僕自身も時間の無駄をなくし本当にやりたいことに時間を割くことができるようになりました。

新しいことをするためには新たな時間を捻出する必要がありますが、1日は24時間と決まっており物理的な時間は増やすことはできません。

この記事を読み終えることで、『時間を無駄にしない方法』を身に着けることができ、本当にやりたいことに時間を使うことができるようになります。

こんな人にオススメの記事

・やりたいことリスト(to do list)を作成するけどいつも達成できない

・頼まれごとややりたくないことを断れずに時間を無駄にしてしまっている

・時間は無限にあるように感じていて時間の大切さに気づいていない

1日は24時間であり時間は有限である

1日は24時間であり時間は有限である

何か新しいことをやろうということは、今行っている1日の行動に新たな行動をプラスするという考え方です。

そうなれば新しいことをする時間を捻出する必要があります。

しかし1日は24時間であり、毎日仕事や趣味などを行いながら必ず全部使い切っています。

1日の時間を24時間より増やすことはできませんし時間は有限です。

では新たな時間を捻出するにはどうすればいいでしょうか?

そのためには今使いきっている時間から新たな時間を捻出する必要があるわけです。

行動をプラスする考えではなく行動をマイナスする考えも必要となります。

新たな時間を捻出するために必須【トレードオフ】

新たな時間を捻出するために必須【トレードオフ】

何かを得るためには何かを捨てなければなりません。

この考え方をトレードオフといいます。

時間についてもこのトレードオフの考え方は必須となります。

新しい行動を始めたり、やるべきことに時間をかけるためには、今行っている行動の中で何かをやめる必要があります。

時間が有限である以上、全てを行うことは不可能です。

勉強をする時間をとるのであれば、ネットサーフィンをしたりスマホゲーをしたりなどの無益な時間を減らさなければなりません。

それでも時間が足りない場合は、趣味の時間を減らさなければいけないかもしれません。

やらないことを決めることで、何か別のやることをする時間の捻出ができるといえます。

1日の行動を3つに分類してみよう

1日の行動を3つに分類してみよう

ではどうやってやらないことを決めるか考えてみましょう。

まず、1日の行っている行動を1度見直してみましょう。

現時点の1日の行動の中で、①絶対にやらなければならないこと、②やるべきこと、③やらないほうがいいことの3つに分類します。

以下に僕の価値観や環境から考えた例を示してみます。

①絶対にやらなければならないこと

⇒仕事(定時)、通勤、トイレ

②やるべきこと

⇒睡眠、食事、副業、筋トレ、読書、趣味、仕事(残業)、SNS、ブログ

③やらないほうがいいこと

⇒テレビ、タバコ、スマホゲー、職場の飲み会

この例をみても分かると思いますが、どの項目も人によっての価値観や環境などによって変わってきます。

僕にとってはある程度の仕事の残業は残業代を考えれば②に当てはまりますが、会社によってはサービス残業しかなく全く無益であれば③になるかもしれません。

環境や価値観が変わることで自分の中でも変わることも多いので、定期的に見直すことをおすすめします。

①に関しては削ることができないし、③はできるだけ削るべき行動に当たるかと思います。

まずはこの大枠に当てはめて行動を分析し③を削るだけでも、時間を捻出することができるといえます。

やらないほうがいいことを削ることが先決です。

やるべきことの優先順位をつけることが大切

やるべきことの優先順位をつけることが大切

さらに時間を捻出し時間を確保するためには、②のやるべきことについても見直す必要があります。

やるべきことの中にも、「絶対にやるべきこと~できたらやったほうがいいこと」も含まれます。

同列で同価値の行動ではないわけです。

つまり、優先順位をつけてやるべきことに含んだ行動が、どちらよりにあるのか整理する必要があります。

やるべきことの中でも重みづけをするわけです。

優先順位の高い行動には時間を多く割り当て、低い行動は削るべきであるといえます。

そうすることでより優先順位を高くした行動に時間をかけることができます。

やらないことを決めることが一番時間捻出の効果がある

やらないことを決めることが一番時間捻出の効果がある

ほとんどの人はやらなくていいことに多くの時間をかけてしまっています。

仕事や副業をすることでお金や経験を得られたり、読書をすることで学びをえたり、筋トレをすることで健康を得たりします。

これらの行動はかけた時間以上の物を生み出してくれる行動といえます。

できればこれらの行動は積極的に行っていきたい行動なわけです。

逆に、スマホゲーやネットサーフィンや動画鑑賞はその場では楽しかったりするかもしれませんが、そこに時間をかけても何も生み出してくれない行動であったりします。

こういった行動は自分にとって価値の少ない行動であり、やめるべき行動であるといえます。

一番すべきことは、このやめるべき行動をやらないこととして決めてしまうことです。

僕の場合は、スマホゲーをアンインストールすることで、多くの時間を捻出することができました。

そのおかげで、読書や筋トレをする時間が生まれ、SNSやブログを書く時間も生まれました。

僕のやらないことリスト

僕も自分の中でやるべきことを明確にしたうえで、やらないことを決めてやらないことリストを作ってみます。

参考になればと思います。

僕のやらないことリスト

①職場の気の乗らない無駄に感じる飲み会には参加しない

②スマホゲーはアンインストールして二度としない

③テレビを何となくつけておかない

④集中したいときはマルチタスクをしない

⑤SNSは時間を決めてそれ以外は触らない

⑥無目的なネットサーフィンはしない

⑦無駄に職場に残らない

まとめ

時間を無駄にせずやるべきことに割り当てる

1日の時間は24時間で決まっています。

普段あなたの行っている行動の中でも、やらないといけないこと、やるべきこと、やらないほうがいいことなど様々存在していると思います。

自分の価値観や環境を見直して、自分にとって必要な行動を整理することが大切です。

本当は優先順位が高いものには時間を多くかけて、優先順位が低いものには時間をかけない方がいいわけです。

しかし、実際自分の行動を振り返って分析し整理してみると、優先順位とかけている時間が一致していないことに気づくと思います。

やらないことを決めてしまうことが一番大切です。

そうすることで必然的にやるべきことにかけることのできる時間が生まれます。

まずはあなたの現時点での価値感や環境から、自分にとって不必要な行動を振り返り、やめることを決めてしまいましょう。

時間は命と同じです。

自分の命である時間を無駄なことで消費しないように考えていきましょう!

では、また!

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