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【邦楽ロック好きによるオススメ105選】このバンドならこの曲!④

【邦楽ロック好きによる オススメ105選】 このバンドならこの曲!④
しーたす
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こんにちは!理学療法士のしーたす(@generalist_pt)です。

③に引き続き、このバンドならこの曲を聴いてほしいっていう一曲をご紹介していきます。

第3弾は以下からどうぞ!

【邦楽ロック好きによる オススメ105選】 このバンドならこの曲!③
【邦楽ロック好きによるオススメ105選】このバンドならこの曲!③ ②に引き続き、このバンドならこの曲を聴いてほしいっていう一曲をご紹介していきます。 第2弾は以下からどうぞ! htt...
こんな人にオススメの記事

・あまり音楽詳しくないけど、オススメの邦楽バンドを知りたい人

・バンドの一押し曲を1曲だけでいいから知りたい人

・2000年代~2010年代に活躍した邦楽バンドが好きな人



SOPHIA

このときのMUSIC VIDEOの松岡充は美少年すぎて当時初めて見たときは衝撃でした。

『黒いブーツ~oh my friend~』

ビジュアル系ロックバンドの中でもボーカルの松岡充の端正なルックスは異彩を放ってました。

ビジュアル面から入る人が多いと思いますが、音楽としても今でも聴くと懐かしくてたまらない名曲が多いです。

個人的には同時期に流行っていた「L’Arc~en~Ciel」より「SOPHIA」派でした。

独特の歌い方が妙に癖になります。

10-FEET

これ以上のライブバンドを僕は知らない

CD音源でしか知らない人はこのバンドの魅力の大部分をまだみていない。

彼らの主催している音楽フェス「京都大作戦」が彼らの代名詞といってもいいほど定着したにはわけがある。

彼らの人望で集まったライブ化けするバンドが目白押しだから。

決して一般的に世間で売れたわけではないバンドもそこではとてつもない輝きを放つ。

そのフェスのトリをつとめるヘッドライナーの「10-FEET」

ボーカルのTAKUMAのMCには本気が詰まっている。

この空間を体験した人にしか分からない一体感がそこにはある。

音楽の魅力はやはりLiveであることを感じさせてくれる。

彼らの魂の叫び・音楽を聴いてほしい。

映画クローズの主題歌にも起用された一曲『1sec.』

東京事変

椎名林檎を擁する伝説的バンド

バンドの大半は同級生とかで結成されることが多い。

しかしこの東京事変というバンドはメンバー個々が各楽器のスペシャリストというすごい集団

まさに東京事変というべく衝撃を与えてくれました。

その中でもこの『群青日和』のカッコよさと椎名林檎の妖艶さと可愛さを兼ね備えたMUSIC VIDEOは秀逸の一言。

椎名林檎の気だるそうな表情やテカった肌などこれ以上のエロさはない。

そして映像の最後にはにかむ姿が可愛い。

音楽もさることながら映像としてもぜひ見てほしい作品のひとつ。

芸術の域にまで達しているといえる。

ドラマチックアラスカ

世間一般的には売れたバンドとはいえないかもしれませんが、いい歌を歌っているバンドなんですよ。

フェスでも盛り上がる曲の多いバンドでライブも楽しかったです。

『リダイヤル』

無名の彼らを知ったきっかけになった人も多い一曲といってもいいんじゃないでしょうか。

イントロからサビにかけての一気に盛り上げてくれる感じが最高な一曲。

知らない人も多いバンドだとは思いますが、この一曲だけでもとりあえず聴いてみてほしい!

ねごと

ガールズバンド「ねごと」による2008年の楽曲『ループ』をオススメします。

TOKYO FM系で放送されている「SCHOOL OF LOCK!」が実施したロックフェス「第1回閃光ライオット」にて審査員特別賞を受賞した一曲です。

※「閃光ライオット」とは「出演者は全員10代アマチュアバンドに限る」というロックフェス

そんな「ねごと」も2019年7月20日に解散してしまいました。

ヒット曲を出したバンドも数年後に解散していく現実をみると、改めて長く活躍し続けることの大変さを感じますね。

この『ループ』ベースから始まるイントロが印象的な曲です。

八十八カ所巡礼

このバンド取り扱い危険につき視聴は自己責任で!

万人受けは絶対しないけど、好きな人はトコトン好きになる中毒性。

やばい薬と一緒で癖になっちゃうのかもしれない。

カッコ気持ち悪いというジャンルを開拓したすごいバンド。

ありきたりな無個性のポップバンドより、こういうバンドの方がよっぽど個人的には好きだったりします。

中性的でやばい雰囲気が漂うボーカルがとにかく目をひきますが、いいカラダのドラムの個性もいい。

演奏技術が半端ない実力があるからこそですね。

この見た目で演奏技術や音楽がお粗末では目も当てられないけど、このバンドはそういったイロモノバンドとは一線を画す。

八十八カ所巡礼『仏滅トリシュナー』

ぜひ聴いてみてください!

危険物につき視聴はくれぐれも自己責任で。

当方は責任を負いかねます。

ハヌマーン

イントロだけでもうテンションぶち上げられる一曲『Fever Believer Feedback』ハヌマーンの最高傑作。

本当にカッコいい、これぞバンド音楽の良さを再認識させてくれる隠れた名曲。

パチンコをテーマにした歌詞から、365回転の人生になぞらえている。

 

COUNTDOWN JAPAN(CDJ)の2010/2011の12月30日のMOON STAGEでのライブMCで山田氏はこう語っています。

「与えられた時間は15分間、だらだらライブをやるには余りにも短い時間です。でも一生忘れない衝撃を与えるには十分な時間だと、僕達は信じてこの場に立ってます。」

風味堂

ロックバンドにはない良さを感じさせてくれる風味堂『ナキムシのうた』

優しい歌声にピアノのメロディが心地いい

「人は前を向いてしか歩いてはいけない生き物だから」

「人は涙なしでは生きていけない生き物だから」

泣いてもいいんだよ。

前を向いて歩いていこうよ。

そういう背中を押してくれるような一曲。

フラワーカンパニーズ

若いバンドには作れない人生の深みを感じる一曲。

フラワーカンパニーズの代表曲『深夜高速』

深夜高速という題名が素晴らしい。

「生きててよかった。生きててよかった。生きててよかった。そんな夜を探してる。」

生死をさまよった経験のある人にしか分からない、人生のありがたみや感謝の気持ちとかあるんじゃないかと思ったりします。

生きててよかった。

そう思えたときに何かが変わり行動が変わることもあるのかも。

生きているのが当たり前じゃなくなったときに見えてくることってあるのかもしれません。

フレデリック

繰り返されるメロディが心地よくて踊りだしたくなるような一曲。

アルバムの「oddloop」に収録された楽曲。

『オドループ』

「奇妙」を意味する『odd』と『loop』を掛け合わせた造語です。

フレデリックの独特の感性が発揮された頭から離れなくなる独特なダンスナンバーとなっています。

マキシマム ザ ホルモン

いわずと知れた日本が誇るロックバンド。

ジャンル的には、ハードコア・パンク、メタルコア、オルタナティブ・メタル、ニュー・メタル、ミクスチャーロックなどといわれています。

メンバーと観客ともにヘドバン必至の曲が多数。

ボーカルのマキシマム ザ 亮くんとドラムのナオは実の姉弟です。

デスボイス担当のダイスケはんもこのバンドの要です。

テンションぶち上げな曲が多い名曲が多い中、オススメするのは『絶望ビリー』です。

デスノートの主題歌にも使用され、MUSIC VIDEOもそれに沿ったものとなっています。

ライブは激しいのでケガしないように注意してくださいね。

ユビキタス

こういういい曲を生み出したバンドが活動休止していくのが寂しい。

広く知られることのないまま、埋もれていく良曲やバンドマン。

AKBやジャニーズや韓流に埋め尽くされた音楽ランキングを見るたびに、本当の音楽を知らない日本人の音楽リテラシーの低さを感じる。

ユビキタス『僕の証明』

僕が僕であることを証明したい。

そんな自問自答をさせてくれるような歌詞。

優しく爽やかな歌声で心地よいメロディ。

夜の本気ダンス

まさしく名前に偽りのないバンド。

その名も夜の本気ダンス

ダンスしたくなるようなダンスナンバーである『WHERE?』

繰り返されるメロディが中毒性抜群。

聴いてると踊りだしたくなるはず。

ラックライフ

歌詞が良くて聴かせてくれる曲です。

ラックライフの『名前を呼ぶよ』

「僕が僕でいられる理由を探していた」

「僕一人きりで迎えてもなんの意味もないの」

「生きている意味を確かめ合いながら進めるように」

このあたりの歌詞もいいですね!

L’Arc~en~Ciel

20年前とは思えない。

とにかくボーカルのhydeがカッコよすぎます

当時のhydeは完璧なマスクに歌唱力に名曲と非の打ちどころのないカリスマでしたね。

デビューして最初はヴィジュアル系バンドでしたが、この1997年とかでは正統派のイケメンです。

L’Arc~en~Cielの『flower』

東京ドームでのライブ映像ですが、やはりこの当時の映像で観てもらいたいですね。

今はここまで純粋にカッコよくてカリスマ性のあるボーカルがいるバンドってなかなかいないですよね。

まとめ

2000年代前半~2010年後半の約20年間、邦楽ロックが好きで色んなバンドのライブやフェスにも行き、youtubeなどで動画を観まくってきました。

そんな、僕が4回に分けて105バンドの105曲を選曲してみました!

テレビやメディアで露出していなくて知られていないだけで、いい音楽を作っている数多くのバンドマンがいて隠れた名曲もいっぱいあります。

でも知られていないというだけで、埋もれていく曲があるのは悲しい。

そういう音楽を知ってほしいという想いでこの記事を書いてみたので、参考になれば嬉しいです。

ここで紹介している中にも大きく売れることのないまま、既に活動休止や解散しているバンドマンも多いです。

このバンドのこの曲をぜひ一度聴いてみて!

そんな想いで、初めて知る人にもオススメしやすい曲は何かな?と考えながら選曲してみました。

ここで紹介しているバンド以外にも本当にいい音楽を奏でているバンドはたくさんあります。

この記事をきっかけにバンドや曲と出会って気に入っていただければ、音楽好きの僕にとってそんな嬉しいことはありません。

邦楽ロック好きのしーたすでした。

それでは、また!

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