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【邦楽ロック好きによるオススメ105選】このバンドならこの曲!③

【邦楽ロック好きによる オススメ105選】 このバンドならこの曲!③
しーたす
しーたす
こんにちは!理学療法士のしーたす(@generalist_pt)です。

②に引き続き、このバンドならこの曲を聴いてほしいっていう一曲をご紹介していきます。

第2弾は以下からどうぞ!

【邦楽ロック好きによる オススメ105選】 このバンドならこの曲!②
【邦楽ロック好きによるオススメ105選】このバンドならこの曲!②邦楽ロックバンドがこのバンドならこの曲を聴くべしという一曲を選曲していきます。105バンド105曲の選曲。お気に入りの一曲を見つけたい方はぜひ動画を視聴してみてください。そして名曲ぞろいになっていますので、そこで気に入ったバンドがあればぜひ他の曲も聴いてみてください。...
こんな人にオススメの記事

・あまり音楽詳しくないけど、オススメの邦楽バンドを知りたい人

・バンドの一押し曲を1曲だけでいいから知りたい人

・2000年代~2010年代に活躍した邦楽バンドが好きな人



SPYAIR

本当にカッコいいバンドです。

「銀魂」や「ハイキュー!!」の主題歌にもなっています。

テンションをあげてくれる曲が多いです。

『JUST ONE LIFE』、『イマジネーション』、『現状ディストラクション』の3曲は全部名曲で甲乙つけがたいですが、『JUST ONE LIFE』をオススメしたいと思います。

「心配ないんだぜ Oh マイフレンド 昨日までの僕らは死んだ。 そう思えば前だけ向いていられるぜ…だろ?」とかこの辺の歌詞もいい。

Suchmos

車のCM曲でタイアップされて一気に有名になりましたね。

やはりこの曲が外せないです。

『STAY TUNE』

テレビCMで流れているだけあってほとんどの人は一度は耳にしたことがあるんじゃないでしょうか。

何といっても、彼らの曲の特徴はオシャレであることです。

青臭いロックバンドじゃなくてちょっと小粋な洒落た音楽を聴きたい。

そんな人にはSuchmosがオススメです。

sumika

「Mrs. GREEN APPLE」とか「Official髭男dism」が好きな人にはオススメのバンドです。

今の流行りの音楽といってもいいぐらい、爽やかでキャッチーなメロディのバンドが増えてますね。

sumikaの『フィクション』を聴いてみてください。

冒頭の「さぁ今日も始めましょか」からあるように、朝の一日の始まりにふさわしい曲です。

朝の通勤時間などに聴くと、気持ちをスタートに持っていける一曲。

SUPER BEAVER

ボーカルが個性的なオーラを発していてカリスマ性を感じる。

歌詞も素晴らしく背中を後押ししてくれる明るい一曲。

『美しい日』

ありふれた喜びや普遍的な日常が特別だと気づいたときに、それは自分にとって美しい日となる。

そんな優しさを感じる彼らの歌詞にも注目してみてください。

tacica

「NARUTO」の主題歌に使用された曲です。

『newsong』がオススメ!

知らない人も多いと思いますが、名曲なのでぜひ聴いてみてほしい一曲。

NARUTOともマッチしていてナルトの心情をうまく表現した歌詞も素晴らしい。

心地よいメロディです。

the band apart

とにかくメロディラインがおしゃれでカッコいい一曲!

『Eric. W』

ひとつの音楽として完成されすぎている

ボーカルがウエイトを占めているキャッチーな音楽というのは多数存在する。

でもここまで楽器やすべての音がうまくマッチしている曲は、稀有であり秀逸の一言に尽きる!

キャッチーなメロディの音楽が流行するなか、こういった音楽は日の目を見ないのが残念。

同じようなバンドや音楽を聴き飽きたという方には、ぜひ彼らのようなバンドも知ってほしいですね。

THE BAWDIES

ビートルズなど80年代の音楽好きにも支持されたバンド。

現代の日本のバンドの中にはない荒々しさを兼ね備えたロックンロール。

特に『HOT DOG』でのボーカルの叫び声はまさに何かに噛みつきでもしているかのよう。

日本の音楽シーンに噛みつくような一曲であることは間違いない。

2010年の楽曲ですが他のバンドにはない彼らの音楽を体感してみてください。

the telephones

ライブでジャンプしたくなる一曲。

『Hyper Jump』

ボーカルの声が始めは受けつけなかった

でも気がつけばそれが癖になってさえいる。

そんなバンド。

2015年に活動休止していましたが、2018年に活動を再開しています。

フェスなどでこの曲に出会ったらジャンプ!して楽しんでみてください。

TOTALFAT

「NARUTO」の主題歌に使用されている曲は名曲が多いですね。

『Place to Try』もその中の一曲。

ライブ化けするバンドの一つです。

CD音源だけでは伝わりきらない生の音楽も彼らの魅力。

フェスにもよく出演しているバンドなので、見かけたらぜひライブみることをオススメします。

tricot

これだけカッコよくて演奏だけで魅せられるガールズバンドが他にいるだろうか。

いや・・・いない。

彼女たちは唯一無二のガールズロックバンド

この一曲を聴けば彼女たちのカッコよさに魅了されるでしょう。

『爆裂パニエさん』

変拍子のリズムの虜になり気づけば頭を振ってしまっているはず!

僕もそんなうちの一人でライブは今まで4~5回行ってますが、最高に楽しい。

UNISON SQUARE GARDEN

彼らの楽曲で一番有名なのは「シュガーソングとビターステップ」であることは間違いない。

でもここはあえて『天国と地獄』をオススメします。

最初の「who is normal in this show?」から持ってかれる。

そして「ok people one more time?」がカッコいい。

ベースの田淵の激しいダンスをしながらの半端ない演奏力。

ボーカルのギターボーカルとは思えない演奏力とハイトーンの歌唱力。

カラオケで歌えば彼らの凄さをより体感できるでしょう。

「シュガーソングとビターステップ」ぐらいしか知れないわーって人にはぜひ聴いてほしい

WANIMA

見た目と声のギャップに驚かされます。

キレイな歌声に元気の出る歌詞にボーカルの抜群の笑顔!

元気のないときでも彼らの曲を聴けば元気になれます

『THANX』

「ありがとうを込めて歌った この気持ちに嘘は無いと さよならが教えてくれた 離れるのは距離だけと」

この部分の歌詞が好きです。

WHITE ASH

音楽は外見じゃない。

聴いてみてください!とにかくカッコいい!

『crowds』

ボーカルののび太が一見するとバンドなんてやってると思えない容姿。

そしておよそ彼らが奏でていると思えないようなカッコいい音楽。

このギャップがむしろ魅力。

昨今のビジュアル先行のファッション音楽に一石を投じたい

音楽は目で楽しむものではなく耳で楽しむもの。

解散したのが残念でならない。

アルカラ

タンバリンを首にかけたボーカルをみてイロモノと思うことなかれ!

カッコよくポップでキャッチーなメロディに斬新な歌詞たち。

「水金地火木土天海冥」は彼らの曲で覚えましょう。

『キャッチーを科学する』

そしてボーカルの人が面白くてライブをみるときはMCも楽しませてくれます。

藍坊主

2004年の楽曲ですが、けっして色あせない。

『鞄の中、心の中』

青春時代の心の中を歌った楽曲。

今だからこそこういう曲が貴重で、久しぶりに聴くと染みるようなそんな曲。

変な癖のないシンプルにいい曲です。

オワリカラ

「ロールシャッハ」はインクの染みを被験者に見せて、何に見えるかを述べてもらうことで思考過程や障害を測る検査。

ロールシャッハをテーマに音楽を作るというところにセンスを感じる。

『踊るロールシャッハ』

「ロールシャッハッハッハッハッハッハ!」

一度聴いたら頭から離れない中毒性があります。

かりゆし58

「あんまー」とは沖縄弁で「お母さん」を意味します。

誰しも反抗期があったりで、親のありがたみや愛情が分からずに八つ当たりした経験があると思います。

それを親は無償の愛で包み込んでくれていた

そう思い起こさせてくれるような楽曲です。

『アンマー』

僕自身も結婚式などで親に感謝を伝える機会があれば流したいなと思う曲です。

空想委員会

片思いしている10代の男子視点から描かれた楽曲が多い「空想委員会」

大人になると忘れてしまうような、10代のときの純粋な恋心を思い出す。

モテモテのリア充男子には共感できないだろう、僕らのような冴えない青春を送った人に刺さる曲笑

『マフラー少女』

冬になったときにふと昔を思い出す。

制服にマフラーを巻いたあの子。

9mm Parabellum Bullet

歌謡曲っぽいメロディにロックを融合した楽曲

『ハートに火をつけて』

演奏技術も半端なくてライブでみたときに感動しました。

一般受けはしないかもしれないけど、刺さる人には刺さる。

ライブで聴くとやられますよ。

CD音源だけでは感じられない良さがあったりします。

グッドモーニングアメリカ

失恋ソングといえばこの曲。

『餞の詩』

はなむけと読みます。

昔の恋人に対して、幸せを歩んでくれればそれでいい。

そんな想いを表現した楽曲。

キャッチーで盛り上がる曲の多い彼らの中では珍しい聴かせる曲のひとつ。

くるり

くるりの曲は心地いい。

派手さはないんだけど、聴けば聴くほど自分の中に染みわたってくる。

『ばらの花』

多くの流行の音楽は時が経つと響かなくなる曲も多い中、いつまで経っても色あせない名曲のひとつ。

雨降りの朝に今でも聴きたくなるそんな曲。

クリープハイプ

クリープハイプの楽曲は万人に勧められない曲が多い笑

性的描写があったりするので・・・

そんな中でも『栞』は万人にオススメしやすい。

「FM802 × TSUTAYA ACCESS!」キャンペーンソングとして、尾崎世界観が作詞・作曲した楽曲。

※あいみょん/尾崎世界観(クリープハイプ)/片岡健太(sumika)/GEN(04 Limited Sazabys)/斎藤宏介(UNISON SQUARE GARDEN)/スガ シカオ(五十音順)がシンガーで参加したRadio Bestsellers名義のコラボ曲

クリープハイプの入門編の曲としてはまずここから聴いてみましょう。

そしてクリープハイプに少し興味が湧いたなら他の楽曲もぜひ。

ハイトーンボイスの独特な歌い方に、エロい歌詞が癖になるかもしれません。

ゲスの極み乙女。

ミュージシャンとしてではなくスキャンダルの方で有名になってしまった川谷絵音

でも、彼は間違いなく音楽の才能は天賦の才を持っている。

彼のプライベートで彼らの音楽が批判されるべきではないと思う。

音楽とプライベートを分けて考えるベッキー。

『キラーボール』で彼らを初めて知りましたが当時は衝撃を受けました。

インディーズ時代の曲でこのレベルはすごすぎます。

絶対に売れると確信しました。

後に別の意味(文春砲)で有名になるとは思いませんでしたが(笑)

ボーカルもさることながら、他のメンバーも魅力的。

特にちゃんMARIのピアノもすごいし、ほないこかのドラムもカッコいいし、休日課長もいい味を出してる。

ココロオークション

優しい歌声に心地よいメロディ。

MUSIC VIDEOが4部作になっている楽曲の第一話『蝉時雨』

彼らの楽曲は本当にいい曲が多いですがその中でも名曲。

MUSIC VIDEOが青春すぎて観るのがつらいかもしれません(笑)

有名なバンドではない彼らですが、この曲で一気にファンになりました。

今ではワンマンライブにも行くほどのファンです。

サイダーガール

爽やかな青春ソング。

『ドラマチック』

まさしくサイダーのCMで出てくる女の子が似合うような楽曲が多い。

フェスの小さいステージで観て知ったバンド。

こういうまだ知られていない好みのバンドに出会えるのがフェスの魅力だったりしますよね。

サカナクション

いわずと知れた「ダサカッコいいバンド」

名曲が多い中でも一番好きなのは『ミュージック』

イントロで山口一郎さんがノッてるのに合わせて自分もノッてしまう。

サカナクションは夜に聴きたくなる曲が多い

夜で一人で車を運転しているときなんかにかけたくなる。

フェスの最後の方でやることも多いので夜のライトアップされたパフォーマンスもまたいいんですよね。

『新宝島』はyoutubeの再生回数1億回突破していますが、僕はやっぱり『ミュージック』がサカナクションでは一番好きですね。

女王蜂

カリスマ性あふれるバンド。

「モテキ」の主題歌に起用された「デスコ」が有名です。

ボーカルのアブちゃんは中性的な見た目で性別は非公表。

日本人とイスラム系のハーフらしい?

男声と女声の使い分けが素晴らしい。

特に『売春』のMUSIC VIDEOでは向かい合うようにして掛け合うように歌うのが秀逸すぎる。

今人気のりんごちゃん並のギャップです。

カッコいいのでぜひ聴いてみてください。

ストレイテナー

『テナー』の愛称で親しまれており、現在でもフェスに多く出演する息の長いバンドです。

バンド名のストレイテナー(straightener)の由来は「心の歪みを音楽でまっすぐにしよう」というボーカルのホリエアツシさんの思いから。

そんな彼らの楽曲は、ときには優しい気持ちになれる曲であったり、テンションを上げてくれるロック調であったり、色んな面をみせてくれます。

初めはホリエアツシ(Vo/Gt)とナカヤマシンペイ(Dr)の2ピースで始まり、その頃のライブ映像の『ROCK STEADY』には2人でライブしているところが収められています。

今回オススメする楽曲ではありませんが、よく2人でここまでやれますよね。

ほんと脱帽です。

そして日向秀和(B)が加入し3ピースとなり、僕にとってはこの頃のストレイテナーが一番よく聴いていた時代ですね。

その後2008年には大山順(Gt)が加入し現体制の4人となっています。

こうやってメンバーは変わっていってもストレイテナーはストレイテナーであり続ける。

軸は変わらないながら進化していっているバンドです。

ストレイテナーでこれを聴いとけ!となれば『melodic storm』

フェスでもよくやってくれる楽曲でありは盛り上がる曲でテンションもあげてくれる一曲です。

相対性理論

相対性理論は知らないけど『LOVEずっきゅん』は聴いたことあるって人多いと思います。

いい曲ですよね。

ボーカルのやくしまるえつこの声と歌い方が個人的にツボです。

メディアの露出が極端に少ないバンドで、どんな方なのかなぁと余計に気になります。

チャットモンチー

2000年結成、2018年解散の伝説的ガールズバンド。

ボーカルのえっちゃんこと橋本絵莉子さんは1983年生まれと思えない可愛さ。

そして声は可愛いのに歌い方が発表当時より成熟していてそれもいい!

『ハナノユメ』

彼女たちに憧れてバンドや音楽を始めた女の子たちも多いんじゃないでしょうか。

2000年代のガールズバンドの象徴的存在でしたね。

お疲れ様でした。

④に続く⇒91~105曲まで

邦楽バンド好きによる105選のうち③では61~90曲目までご紹介させていただきました。

④では91~105曲まで、このバンドならこの曲を聴いてほしいという一曲を引き続きご紹介していきます。

【邦楽ロック好きによる オススメ105選】 このバンドならこの曲!④
【邦楽ロック好きによるオススメ105選】このバンドならこの曲!④ ③に引き続き、このバンドならこの曲を聴いてほしいっていう一曲をご紹介していきます。 第3弾は以下からどうぞ! htt...

それでは、また!

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