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【邦楽ロック好きによるオススメ105選】このバンドならこの曲!①

【邦楽ロック好きによるオススメ105選】 このバンドならこの曲!①
しーたす
しーたす
こんにちは!理学療法士のしーたす(@generalist_pt)です。

僕の邦楽ロックの原点はBUMP OF CHICKENの『天体観測』です。

当時は中学生ぐらいだったと思いますが、そこから僕の音楽人生が始まりました。

15年以上の歴史の中で色んな音楽に浮気しつつ、今はBUMP OF CHICKENに戻ってたりします。

新しいアルバムの『aurora arc』を絶賛ヘビロテ中です。

原点回帰ですね!

年単位でハマっているアーテイストやジャンル変わりながら変遷してきたので、割と邦楽なら幅広く聴いてきた方かなと自負しています。

そんな僕が、このアーティストならこの曲をぜひ聴いてみてほしいという曲を選曲してみます!

名曲ぞろいですが中には隠れた名曲なんかも紹介していきたいと思います!

こんな人にオススメの記事

・あまり音楽詳しくないけど、オススメの邦楽バンドを知りたい人

・バンドの一押し曲を1曲だけでいいから知りたい人

・2000年代~2010年代に活躍した邦楽バンドが好きな人


ACIDMAN

日本の3ピースロックバンドを語るうえで欠かせない存在といえるでしょう。

1997年から活動開始している彼らですが、今でもフェスでトリを務めることもあるほどの実力バンドです。

ボーカルの大木伸夫は薬剤師の資格を持つ異色の経歴を持っており、ハットがトレードマークの活かした大人の男の雰囲気が魅力的です。

薬剤師免許を持つことから楽曲の中に化学的・生物学的な単語が多く用いられている楽曲もあります。

最近の楽曲では終末観や生命の対比を色濃くしたものも多く、その辺にいるバンドとは一線を画した深みを感じることができるバンドです。

彼らのインディーズ時代からの楽曲でデビュー曲でもあり、知名度を広めるきっかけとなった『赤橙』が一番の有名曲だと思います。

僕は『イコール』をオススメしたいなと思います。

アルバムの『equal』も名盤でオススメです。

a flood of circle

ここまで革ジャンを着こなすロックバンドはいない。

ボーカルの佐々木亮介のセクシーな声とこれぞロックというテンションのあがるサウンドが魅力のバンド。

とにかくカッコいい!

ワンマンライブは5回ぐらい行ってるかなというぐらいの大好きなバンドです。

ライブはテンション激あげで楽しめること間違いなしですよ。

観客も一体となって合いの手をいれたりしながら盛り上げれる楽曲も多いです。

僕の中のロックンローラー像といえば佐々木亮介一択です。

ぜひ日本のロックンロールを体感してみてください。

『Golden Time』でゴールデンな時間を!

ala

7人編成のグループでサクソフォーンなる楽器も使われています。

いわゆるサックスのことですね。

ロックをベースにツインボーカルにオシャレ感のただようグループサウンズが特徴的。

2011年に解散しちゃっているのが残念。

こういう隠れたバンドにもいい曲があったりするので、埋もれていた良い楽曲を発見すると嬉しいですよね。

たまたまyoutubeで出会った『Usual Life』という楽曲ですが、おすすめ!

[Alexandros]

フェスの常連で今もっとも若者世代に支持されているロックバンドといってもいいんじゃないでしょうか。

もはやフェスのトリを何回務めているか分からないぐらいですよね。

最初は[Champagne]というバンド名で活動していましたが、2014年に大人の事情で[Alexandros]に改名しました。

最初はしっくりきませんでしたが、もう今となっては定着しきっていますよね。

愛称は「ドロス」と呼ばれることが多いですね。

ボーカルの川上洋平は「ようぺ」と呼ばれ親しまれています。

ほぼすべての作詞作曲を担当されており、英語歌詞も多いですが発音もいいですが、9歳~14歳までシリアで過ごしたりインターナショナルスクールに通っていたみたいですね。

僕は彼らの楽曲の中では特に『Run Away』のMUSIC VIDEOが大好きで、これを聴くと走り出したくなるような楽曲です。

MUSIC VIDEOのようぺの眼鏡もカッコいいですよね!

amazarashi

amazarashiというバンドは唯一無二のバンドです。

何曲か聴いたら言っている意味が分かるかと思います。

ボーカルの秋田ひろむさんに何度救われたことか・・・

単なる応援ソングとかではないです。

楽曲を聴いていると、自分の内なる声を代弁してくれたり、それでいいんだよと言ってくれているような気がします。

何かに悩んだり命を絶とうと思ったり、そういう人たちを救ってくれるような楽曲たちです。

落ち込んだり悩んでる人にはぜひamazarashiの楽曲を聴いてみてほしいなと思います。

比較的amazarashiらしくはないロックテイストの強い楽曲ですが、入門編としては『もう一度』をおすすめします!

androp

優しく少しハイトーンの歌声のボーカルが心地いい

家族狩りの主題歌にもなっていた『shout』

「頑張れって言葉がナイフに変わるよ」って歌詞がドラマと相まって秀逸ですよね。

ASIAN KUNG-FU GENERATION

2000年代前半のロックバンドを牽引したバンドの最大手といってもいいでしょう。

そう!アジカンです!

『リライト』のイントロにあこがれてエレキギター片手にそこだけ練習したりしました笑

イントロがカッコいい曲が多いのもアジカンの特徴ではないでしょうか。

テンションあがる曲も多く熱唱して叫びたくなる楽曲も多いです笑

「消してーーー!リライトしてぇーーー! 」

そんななかで僕がオススメしたい楽曲は『ソラニン』です!

映画の「ソラニン」で使われた楽曲でもあり有名ですよね。

宮崎あおいさんが映画の中で歌っているのも味があって好きだったりします。

そんな、アジカンですが2004年-2014年まではNANO-MUGEN FESって音楽フェスを主催していましたね。

僕は行ったことないのですが、ぜひいつか開催されるなら参加してみたいですね!

ASPARAGUS×BEAT CRUSADERS

ビークルアスパラガスの2バンドによる合作である『Fairy Tale』

もうイントロから最高すぎる!

二人のボーカルの掛け合いもいい。

あまり知られていない隠れた名曲であること間違いなし。

かなり中毒性のある楽曲で、もう何百回と聴いたか分かりません。

youtubeにはなかったのでニコ動にはなりますが、ぜひ中毒になっちゃってください。

back number

音楽好きで知らない人はいないぐらいの認知度で紹介するまでもないかもしれません。

1曲を選ぶのが難しいぐらい名曲が本当に多いですよね。

カッコわるい女々しい男を素直に表現した楽曲が多いですが、そこがいい!

でもそれに共感した男性も数知れず多いのでしょう。

特にこの『花束』はbacknumberを知るきっかけになった楽曲で思い入れがあります。

こういう恋愛ソングを歌わせたら右に出るものはいないですね。

Base Ball Bear

「ベボベ」の愛称で親しまれている彼ら。

キャッチーでポップなメロディが特徴。

この『changes』はイントロのギターからテンションあげてくれ、そしてサビに向かってどんどんあげていってくれる感じがすごくいい。

この曲を聴くと何かが変わる気がする、何かを変えられる気がする

そんな視界が広がっていく感覚になれる楽曲。

これから何かを変えたいという人の背中を押してくれる楽曲であることは間違いない。

B-DASH

歌詞なんか意味はなくとも、いい音楽はいいと教えてくれた楽曲『ちょ』

メロディが良ければ音楽として成り立つんだよ!といいきってくれる感じ。

とにかく冒頭から最後までほとんど何をいっているか聴きとれない

そして気になって歌詞をみたら余計分からなくなるという笑

英語っぽい感じで歌いたい人にはオススメの曲。

カラオケで歌うと英語で歌ってる風を味わえますよ。

BEAT CRUSADERS

ボーカルのヒダカトオルを中心に結成されたバンドで、メディア出演時にはメンバー全員がモノクロの自画像を描いたお面をつけて素顔を隠しています。

ライブでは1曲目を歌い始める瞬間にお面を外して客に投げます。

ヒダカが結成当時にサラリーマンだったこともあり、顔が分からないようにつけていたようです。

今回紹介するのは、解散のライブで最後に新曲をやるという前代未聞の楽曲です!

『give it up』

本当にカッコいい!

解散のライブでこんなのぶっ放されたらたまったもんじゃない笑

最初が最後なんて名残惜しすぎるでしょ。

BIGMAMA

バンドサウンドにヴァイオリンを取り入れている稀有なバンドです。

ベートーヴェンの「運命」やパッヘルベルの「カノン」など誰もが一度は耳にしたことがあるようなクラシックの楽曲やフレーズを取り入れている楽曲も多いです。

クラシックとロックの融合ですね。

他のバンドには真似のできない部分で魅力的なところです。

ヴァイオリンがいいアクセントになっています。

フェスの大きいステージに立つことも多く、僕もフェスで何度かライブを観たことがありますが楽しい。

『MUTOPIA』ですがこのMUSIC VIDEOが本当にすごいですよ!

動画再生されている最中ずっと360°マウスで見る角度を変えられるようになっています。

BLUE ENCOUNT

BLUE ENCOUNTに初めて出会ったのはライブハウスでした。

当時はブルエンのことは全く知らなくて、目当てのバンドの対バンというだけで特に期待せずにみていました。

ボーカルのMCがとにかく熱くて、当時絶対売れるわと思いました。

そしたらあれよあれよと武道館ライブするまでのロックバンドに成り上りました。

今だったらなかなかない小さなライブハウスでライブを観れた貴重な経験でした。

その後もフェスで何度かみたことはありますが、いいライブをするバンドです。

この『NEVER ENDING STORY』はライブでも一体感を体感できる楽曲であり、オススメします。

BUMP OF CHICKEN

初めてライブに行ったアーティストもBUMP OF CHICKENなので、僕の中で思い入れは他のバンドと一線を画しています。

バンプの愛称で親しまれていますね。

2001年にドラマの主題歌になった『天体観測』が一番有名曲ではないでしょうか。

今でもカラオケにいけば1人は歌うんじゃないかってぐらい歌われてますよね。

そして今でも第一線で活躍し続けている息の長さと人気には目を見張ります。

ボーカルの藤原基央のどこか暗い影を感じる雰囲気や歌詞も、当時の学生時代の僕には刺さりました。

当時の楽曲のそういう悩める10代に響く歌詞や曲調もいいですが、現在のどこか希望に満ち溢れた楽曲も魅力的です。

名曲が多すぎて選ぶのが難しいですが、『ギルド』『K』か迷いました。

youtubeに絵をつけた動画がupされててそれもオススメなこともあり、『K』を選択しました。

物語調になっている歌詞がよくて情景が目に浮かんできます

『holly night』に『k』をつけて『holly knight』にするってところもいいですよね。

BUMP OF CHICKENは知ってるけど、『K』は聴いたことないって人にはぜひ聴いてみてほしいですね。

C-999

シースリーナインと読みます。

『銀の砂 時の窓』という曲をご紹介。

もう解散したバンドですが、日の目をみることがないかもしれない、こういう楽曲たちにこそもう一度光を当ててみたい

ボーカルの歌い方は少し特徴的ですがそれもいい。

いわゆる世間一般からすれば売れないバンドに入ってしまうのかもしれないけど、そういうバンドにもキラリと光る音楽を奏でている人たちがいることも知ってほしい。

Czecho No Republic

キャッチーでポップなバンドで、武井優心とタカハシマイのツインボーカル

2019年の7月7日にこのボーカル二人の結婚が発表され話題になりました。

何ともさわやかな美男美女でお似合いのカップルですよね。

タカハシマイの声が透き通るような天使の歌声で好きです。

『No Way』の中の歌詞にある「Don’t change your way!(方法を変えないで!)」がそのままでいいよ!問題ない!気にしないでいこう!と励ましてくれる感じがして元気をくれる楽曲です。

Dirty Old Men

一番ライブハウスでみたバンドです。

きっかけはもはや思い出せませんが、ライブハウスでみた以来とりこになりました。

10回以上はライブハウスでライブをみてるんじゃないかと思います。

それぐらい思い入れのあるバンドです。

売れてほしい!でも売れないでいてほしい!という自分勝手な思いもあったりなかったり笑

今はMAGIC OF LiFEとバンド名を変えて活動しています。

ボーカルの高津戸さんの歌声とメロディと歌詞に惚れこみました。

物語調の楽曲が多いのも特徴です。

この『スターチス』は本当に大好きで僕にとって大切な楽曲のひとつです!

DOPING PANDA

ギターロックにディスコビートやデジタルサウンドを融合した楽曲が特徴。

略称は「ドーパン」で親しまれている。

ボーカルのフルカワユタカ眼鏡がトレードマークで、自称・愛称とも「ロックスター」または「スター」。

自身を「21世紀型のロックスター」と述べるなどビッグマウスもみられる。

『Start me up』はおすすめの一曲です。

DOES

3ピースロックバンドで2016年に無期限の活動休止に入りました。

OTODAMAというフェスで一度だけ観たことあるんですが、ちょうど曇天だったのもあって印象に残っています!

DOESの『曇天』という曲ですが、ジャンプ漫画の『銀魂』の主題歌になっていたので知っている方も多いのではないでしょうか。

簡単なギターのコード進行だったこともあり、ギターに挑戦しているときはよく練習しました。

結局ギターは途中で投げ出しちゃいましたが笑

カラオケでも歌いやすいのでオススメですよ。

Dragon Ash

Dragon Ashといえば、この曲は知っておかないとダメでしょう。

ボーカルのKJがやっぱカッコいいですよね!

ライブでこそ本領を発揮するバンドのひとつですね。

『FANTASISTA』は外せない。

ミクスチャーロックは好きですか!

飛び跳ねろー!

ELLEGARDEN

通称エルレですね!

ボーカルの細見武士さんがとにかくカッコいい

洋楽をほとんど聴いたことがなかった僕には衝撃でした。

英語歌詞の楽曲がとにかくカッコいい!

当時は一世を風靡していましたが、2008年に人気絶頂のなか惜しまれつつ活動を休止

僕が聴き始めた頃には既に休止されていたので、実際に全盛期のライブを観れなかったのが残念でした。

そんな彼らも10年の沈黙をやぶって2018年に復活しましたね。

ELLEGARDEN BEST 1999-2008っていうアルバムは名曲ぞろいすぎて、聴いたことのない人はメチャクチャ損しているのでぜひ聴いてほしい!

オススメする曲も迷いましたが、やっぱり彼らの楽曲でこれは外せない!

『ジターバグ』です。

日本語歌詞の楽曲ですが、当時この楽曲のカッコよさに心を射抜かれました!

聴いたことのない人はぜひ聴いてほしいです!

10年以上経っても変わらず色あせないカッコいい細見武士に魅了されることでしょう。

FACT

当時この能面バンドに心をつかまれた!

特にこの楽曲『a fact of life』は代表曲であり別格のカッコよさです。

顔を隠してるバンドといえば今でいえばMAN WITH A MISSIONですが、FACTは2009年にこのスタイルで音楽をやっているというのがすごい。

今になってもこのカッコよさは色あせない

引退した今となっては動画で観ることしかできないのが残念です。

flumpool

突如急に現れて『花になれ』で紅白にでたことで一躍有名になりましたね。

映画の主題歌にもなった『君に届け』は彼らの一番有名な曲といっていいでしょう。

やっぱいい曲ですね。

あとはボーカルが爽やかイケメンですね。

FoZZtone

比較的マイナーバンドで知っている人はあまりいないかもしれません。

でもこういう知られていないバンドの知られていない楽曲も知ってほしい。

ボーカルのキレイな歌声とキレイなメロディがたまらない。

冒頭のイントロの「ハハっ」って笑い声が好きだったりもします。

ギターソロもカッコいい。

それでは『レインメーカー』

どうぞ!聴いてみてください!

Galileo Galilei

進研ゼミのCMのタイアップ曲であり、聴いたことある!ってなる人も多いのではないでしょうか。

改めて進研ゼミにふさわしい曲ですね。

『僕から君へ』

カラオケでもよく歌いますが、割と歌いやすくていいです。

2011年の曲かー懐かしいですね。

GARNET CROW

ビーイング所属で個々がクリエイター集団という異色のバンドです。

元々倉木麻衣の全米インディーズデビューに関わった彼女たちがスタジオで意気投合したのがバンド結成のきっかけみたいです。

それぞれがクリエイターとして活躍していたこともあり、作詞、作曲、編曲などほとんどをメンバー自身が行っている。

コナンの主題歌を数多く歌ったので、コナン好きならよく聴いたことのある楽曲が多いのではないでしょうか。

ボーカルが独特な歌い方や低音ボイスで、唯一無二の存在であり続けました。

2013年に解散していますが、今も色あせない。

たまに聴きたくなります。

『夢みたあとで』

GIFT MEN

MAGIC OF LiFERhythmic Toy Worldの2バンドのコラボです。

サンタクロースに扮し真夏のサンタクロースと銘打って企画実現したバンドです。

わちゃわちゃ感と2バンドの掛け合いにより相乗効果で良さが倍増しています。

もっと売れてもよかったと思わされる楽曲ですね。

『Muzik!!!!!!!!』

2バンドとも大好きなバンドなので個人的には刺さりまくりです。

GO!GO!7188

2007年の楽曲ですが色あせないですね。

『こいのうた』

バンド自体は知らないけど、どっかで聴いたことはあるって方が多いかもしれません。

すごく愛に溢れた優しい歌です。

「教えてください神様 あのひとは何を見てる 何を考え誰を愛し 誰のために傷付くの」とか歌詞のセンスがすごいですよね。

HaKU

『監獄学園-プリズンスクール-』オープニングテーマで起用されていました。

HaKUの『dye it white』ですが、MUSIC VIDEOもカッコいい!

イントロのギターからテンションアゲアゲで引き込まれます。

残念ながら2016年8月に解散しています。

②に続く⇒31~90曲まで

邦楽バンド好きによる105選のうち①では1~30曲目までご紹介させていただきました。

②では31~60曲まで、このバンドならこの曲を聴いてほしいという一曲を引き続きご紹介していきます。

【邦楽ロック好きによる オススメ105選】 このバンドならこの曲!②
【邦楽ロック好きによるオススメ105選】このバンドならこの曲!②邦楽ロックバンドがこのバンドならこの曲を聴くべしという一曲を選曲していきます。105バンド105曲の選曲。お気に入りの一曲を見つけたい方はぜひ動画を視聴してみてください。そして名曲ぞろいになっていますので、そこで気に入ったバンドがあればぜひ他の曲も聴いてみてください。...

それでは、また!

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