医学

コロナから家族や大事な人の命を守る!【コロナを舐めてはいけない】

コロナから家族や大事な人の命を守る!【コロナを舐めてはいけない】

しーたす
しーたす
こんにちは!理学療法士のしーたす(@generalist_pt)です。
コロナとか俺らは大丈夫だしそんなに気にしなくていいんじゃないの?

このような考えを少しでも抱いている方はいるかもしれません。

もしそういう気持ちを少しでも持っている若い方がいれば、この記事を読んでほしいと思います。

想像力を働かせて考えてみてほしい。

若い世代にこそ危機意識をもって行動を見直してほしい。

そういう僕自身の気持ちを書きたいと思います。

 

【本記事の内容】

・コロナの脅威について

・今後の予測

・自分たちにできることとは

現状コロナウイルスについての情報は玉石混交でどれが正しいかわかりません。

僕自身も科学的な根拠に基づく部分は分からないところは多いので、一個人の意見として参考にしていただければ幸いです。

 

しーたす
しーたす
1人1人が自分の行動を見直すことで守れる命があります!

 

こんな人にオススメの記事

・若くて行動力のある人

・医療関係の職場に従事している人

・家族に高齢者がいる人

 

ニューヨークの事例に学ぶコロナの脅威

アメリカ国内でのコロナによる死者数の試算

アメリカのトランプ大統領が先日、アメリカ国内でのコロナによる死者予測について発言されていました。

【アメリカ国内の死者予測】

外出要請の自粛に応じた場合
・10万〜24万人

何の対策も講じない場合
・150万〜220万人

驚くべき数字ですよね。

ニューヨークの人口約800万人、東京の人口約900万人です。

同じ規模の都市がこんな状況です。

東京も決して他人事ではないんじゃないでしょうか。

 

ニューヨーク在住の日本人から「コロナを舐めるな」

現地で実際に体感している人からの発信は心に響きます。

ニューヨーク在住の日本人の方が勇気を持ってyoutubeで発信してくれています。

ニューヨークの現状を体感したうえで、日本の現状を踏まえて警鐘を鳴らしてくれています。

コロナを甘く見ている方には、ぜひ見てもらいたい。

 

世界でのコロナ感染者数のデータ

世界でのコロナ感染者数のデータを知りたければ下記を参照ください。

世界のコロナ感染者数のデータ

画像は2020年4月6日時点でのデータですが、下記のように世界のリアルタイムのデータをみることができます。

 

世界のコロナ感染者数 国別コロナ感染者数

世界のコロナ感染者数のデータ

 

新型コロナは通常のインフルエンザと何が違うのか

コロナって騒いでるけど要は風邪とかインフルエンザみたいなもん?

世界でコロナが大変になってるけど、風邪とかインフルエンザみたいなもんでしょ

コロナウイルスは大したことないと思っている方も一定数いると思います。

若いものは重症化しないという情報もあります。

ただ、最近になって世界では若くて基礎疾患のない方の死亡もニュースになりました。

まだ確かな情報は出ておらず、日々刻々と情報は変わっていきます。

そんななかで、「季節性のインフルエンザの10倍の致死率」との見解もあるようです。

 

専門家によるコロナに対する解説

ホリエモンが新型コロナウイルスの専門家に質問した動画です。

専門家の峰宗太郎先生は動画内で非常にわかりやすく述べてくれています。

専門的な最新の情報を踏まえながら、素人にもわかるように平易に解説されてます。

一つの情報として参考になると思います。

 

外出自粛に従わないコロナを軽くみている人たち

外出自粛要請に従わずに不要不急の用事で外出?

・どうしても外出しないといけない用事や仕事がある

・コロナとか自分には関係ないと思っている

・集団心理で店も空いているしと軽く考えている

仕事はテレワーク推奨といわれてもできない人たちもいる。

不要不急の外出はしないけど、やんごとなき事情で外出する人もいる。

外出自粛しないのが全て悪いわけではない。

人それぞれの事情もある。

でも、花見や居酒屋やカラオケとかって本当に今しないといけないことでしょうか?

不要不急とは何なのかは各々で考えてもらいたい。

 

パチンコに通う人は例外

どうやらパチンコ店には今なお列をなして足繁く通っている人がいるようです。

そもそもパチンコする人って、理屈では通用しないんですよね。

「お金なくす、騒音、タバコ、時間の浪費」

そんなのわかった上で抑制がきかずに好きでやっている。

コロナがどうとか関係ない人種なんですよね・・・

 

日本でオーバーシュートが起こるとどうなるのか

規模は違えどニューヨークやイタリアと同じになる可能性

山中教授も日本だけ例外でこのまま終わるはずはないと危惧されています。

山中教授のような先見の明のある優秀な方も危機感を抱いています。

楽観視している人は早くこの自体の深刻さに気づいてほしいと思います。

 

医療崩壊とはどういう状態になるのか

・入院するためのベッド病床数が足りなくなる

・人工呼吸器が足りなくなる

・医療従事者が感染し働き手が減少し疲弊

・コロナ感染患者以外の疾患に手が回らなくなる

要は本来なら行うべき医療水準を保つことが困難になるということです。

十分な医療体制をとれていたら助かるような人を救えなくなる。

人工呼吸器が足りなければ誰に使用するかの選択を求められる。

つまりそこには命の選別を医師に任される可能性があります。

こればっかりは限られた医療資源の中で仕方ないことです。

 

コロナ軽症者は自宅療養か宿泊施設で療養

「粘って、粘って、頼みこんでやっと検査」森三中・黒沢の新型コロナ感染判明経緯、相方大島の夫・鈴木おさむさんが説明

軽症者は検査したところでどうしようもないんですよね。

メリットよりデメリットの方が多い。

当人は感染してるかしていないかを知りたいのはわかるけど。

その行動が無益などころかより感染拡大につながる可能性もある。

感染が疑わしい人は他の人に移さないためにも自宅療養するしかない。

今後国が借り上げた宿泊施設へ軽症者は移ってもらう流れになるようですね。

 

自分の家族や大切な人を危険に晒す

若い人や健康な人たちは、命の危険を感じることはないかもしれない。

でも家族や友人に移してしまう可能性を考えましょう。

もし自分のおばあちゃんに移してそれで亡くなったらどうしますか。

後悔しませんか。

想像力を働かせましょう。

自分本位ではだめです。

自分の家族や大切な人を守るためにどうすべきでしょうか。

 

自分たちにできることは何か

・不要不急の外出自粛

・手洗いをしたりアルコール除菌

・マスクの使用や咳エチケット

・感染が疑われる場合の自宅待機

・3密を避ける

僕たちにできることは何があるでしょうか?

一人一人たいしたことはできないように思うかもしれません。

でも一人一人が意識して行動に移すことが大きな力になります。

自分にできることについて考えたいと思った方は下記の記事も参考にどうぞ。

コロナウイルスの感染拡大を防止するためには【外出自粛や感染予防】
コロナウイルスの感染拡大を防止するためには【外出自粛や感染予防】コロナウイルスが世界的に蔓延して大変な状況となっています。個人でできることは限られているかもしれない。でも個人が無自覚な行動を続けることで多くの被害を拡大させることになるかもしれません。外出自粛や感染予防対策で自分にできることを少しずつやりましょう。...

 

まとめ【見えざる敵であるコロナウイルスVs人類】

今こそ日本人の「右にならえ精神」が力を発揮するときです。

世界では大変なことになっています。

日本もそうなってもおかしくはありません。

日本だけは例外だと思っていませんか?

みんなで意識をして見えざる敵と戦っていきましょう。

それでは、また!